あるじのぶろぐ

2011.3.24

   昨年の3月下旬、この小さな池にニホンヒキガエルが産卵しやがりました。
直径1cmほどで数mのひも状の卵塊です。その中には何千という卵が
含まれています。

今年は産卵される前に網で蓋をしようと思っていました。
左の写真のように、です。

ところが昨日、池に行くと、おぞましい光景が・・・・
遅かった・・・
(この写真は卵塊を取りだしてから網で蓋をした状態のものです)

   
 
これがその卵塊です。もし、池から取り出さずそのままにしておくと・・・
畳1枚分もない小さな池で数千のオタマジャクシがウジョウジョ状態に
なるのです。
ビオトープではなくカエルの養殖場じゃないですか。

それから、池のアサザや姫スイレンはシカに食われて壊滅状態です。
畑は全滅。生け垣もほぼ全滅でした。残っているのはシカの足跡と
フン、フン、フンです(泣)



   
アセビを植えました。これは毒草なのでシカに食われないでしょう。
(アセビは馬が食べると麻酔状態になるというので「馬酔木」と書きます)


  シイタケです。今年は寒かったので去年より成長が遅いです。
1〜2cmのものが数十個。収穫は来週以降でしょう。
   
           
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